V6プラスのパケットフィルタリングとポート開放

PC関連

PR-S300SE

以前の記事で10年以上前から光回線と書いたが、HGWはNTT東日本に貸与されたPR-S300SEをずっと使っている。
結構、発熱するなと感じていた割りには長持ちするものだ。
新品時のホワイトに近いクリーム色から、汚れたクリーム色と古さが感じられる外見になった。
特に不満があるわけでも愛着があるわけでもないが、もうしばらく付き合っていただこう。

V6プラス開始と共に消えた設定項目

申し込みから即日開通し、V6プラスが有効化された時点でPR-S300SEの設定項目にも変化があった。
以前の設定項目からIPv4パケットフィルタ設定静的NATが消えてしまった。

IPv6のパケットフィルタ設定

残ったIPv6パケットフィルタ設定は特に理由が無いのなら
IPv6ファイアウォール機能を「有効」と
IPv6セキュリティレベル「高度」にしておこう。

V6プラスの設定項目

以前の設定画面から消えた代わりに、V6プラスには別メニューが存在する。
iPv4パケットフィルタ設定はこちらから設定できるようだ。

設定への入り方

http://192.168.1.1:8888/t

まず、WebブラウザのURL欄に上記いずれかのURLを入力してアクセスすると、
このような簡素な画面が出る。末尾のtも必要だ。

PR-S300SE,左上のIPv4設定に入ると下記の画面表示になる。

IPv4アドレス

複数ユーザーで共有する半固定のIPv4アドレス。私の場合は14.x.x.xである。
基本的には変化することはないようだ。

利用可能ポート

6005-6020 1008-10623 19540-19555のようなものが15個並ぶ
*これは例であり、実際に割り当てられたポートではない。

6005-6020のように16ポート分の範囲が15個あるので計240ポートの割り当てられている。
これらのポートを解放がする事が出来るわけだ。

他の設定項目

設定項目へ変更を加える前にユーザーネームパスワードを設定する必要がある。
好きなネームとパスワードを設定しよう。

IPv4パケットフィルタ設定

以前の設定からここに移動した。
初期設定では予めPort 135-139や445が拒否設定されている。

 

 

 

静的NAPT設定

ポート開放はここですることになる。
割り当てられたポートと自分の端末のIPアドレスの把握は必須だ。
また、解放できるのは割り当てられたものだけなので、自由にポートが選べないようなソフトウェアやサービスな場合は残念ながら詰む。

高度な設定

初期の状態

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